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購入する費用

積み木

必要な費用の支払い

マンションの不動産売買契約までには、いくつかの段階で費用の支払いがあります。マンションを見学して気に行って「購入申し込み」をするときに「申し込み証拠金」が必要です。申し込み証拠金は買付証拠金とも言います。西東京市のマンションの場合は、5万円〜10万円ほどが相場です。申し込み証拠金は、不動産売買契約をするときに手付金の一部になります。また、あとでマンション購入申しを辞退する場合は、全額返金してもらうことができます。不動産売買契約をするときには、「印紙税」と「仲介手数料」と「手付金」を支払います。不動産売買契約書に貼るのが収入印紙です。収入印紙の代金は、西東京市の一般的なマンションなら2万円前後が相場です。マンションの仲介をしてくれた不動産会社に支払う手数料のことを仲介手数料と言います。仲介手数料はマンションの価格によってまったく違います。西東京市の3000万円のマンションなら、100万円近くになります。基本的な算出方法は、「物件価格×3%+6万円」です。手付金はマンションの価格の5%〜10%程度が相場です。残りの95%〜90%は、住宅ローンを申し込んで建て替えてもらうことになります。住宅ローンの審査は通るかどうかわからないので、売買契約をする前にしておくのが一般的です。売買契約が無事に終わってからも、登記費用、西東京市への引越し費用、リフォーム費用などが必要になるので、予算はしっかり確保しておくべきです。